講師紹介

元家 三彩子 元家 三彩子
■プロフィール

香川県生まれ
名古屋愛産商会造形教室講師 銀座おとな塾講師  スタジオM・革の店三彩子主宰 香川県高松市を基点に全国各地で、講習会、展示会を開催。
著書に三彩子レザーアート図案集第1集・2集
2000年9月より㈱協進エル造形教室講師、年6回(奇数月)の講習で95作品を発表、今に至る。
http://www.studio-3.jp

■コンセプト

革の持つ可逆性を生かして、三彩子オリジナル・オブジェ、バッグ等1日で作り上げる楽しい教室です。作品によって宿題があります。初心者の方は相談に応じます。

谷 秀一 谷 秀一
■プロフィール

大学卒業後革と出会い、革に関しての基礎知識を学んだ後、独学で試行錯誤を重ね今の自分スタイルを確立。鞄職人とは違った視点から型にとらわれない自由で柔軟性に富んだ作品作りが魅力。2010年より弊社の講習会講師

■コンセプト

ミシンや革漉き機の使用を前提にした皮革の仕立てを志す方を対象にした教室です。作りたいデザインの型紙から革漉き、縫製まで一貫しそれぞれのスキルに合わせたキメ細かい指導が受けられます。初心者の方には基礎的な技術から、既に機材をお持ちの経験者にはより深く、、、と考えています。また手縫いを志す方が複雑な袋物の型紙を学ぶ事で作品のレベルアップを目指すお手伝いも出来るかと思います。

田嶋 和子 田嶋 和子
■プロフィール

学生時代に布の型染めを学び、染め具を買いに行ったお店でレザークラフトと出会いました。
夏休みに夏季講習を受け、そこから少しずつ革の魅力にのめり込んでいきました。
1980年頃よりエルの出張講師として地方で講習を始める。
その後エルでメルヘン教室を開始。

■コンセプト

メルヘンカービングとは、もともと物語性やストーリーを感じさせる絵や風景が好きなので、それを作品に取り入れているところから、㈱協進エルで教室を始めた時に付いた名前です。初めはアメリカンスタイルの唐草も作っていましたが、それだけでは満足できずに、試行錯誤を繰り返して今のスタイルになりました。
教室では、各生徒さんの作りたいものを聞いてそれに対してアドバイスをします。

野村 三貴子 野村 三貴子
■プロフィール

カービング、皮革工芸、ローケツ染めを習得する一方袋物(革バッグのデザイン仕立て)に興味をもち多方面より学ぶ。
1992年よりエル皮革工芸研究所に於いて、バッグ創作教室開講
1996年 デザイン集「革のロマン」出版
2005年より数年間兵庫県豊岡市で皮革加工技術研修会講師
2006年豊岡デザイン塾講師

■コンセプト

デザインとは、①下絵・素描・図案 ②意匠計画とあります。そして私は、加えて生活を楽しくしてくれるものと思っています。教室では、各自好みの物を自由に製作しており、他の人の作品を目に出来る楽しみもあります。ひらめきを創作に生かし、作ることの楽しさを知ってもらう、そのお手伝いをさせて頂いています。

髙間 由美子 髙間 由美子
■プロフィール

原点は昭和女子短期大学部家政科(中退)で学んだ被服製作の知識や技術。
慣れ親しんだ生地から、素材としての「革」に出会い、手縫いの奥深さや植物染料の柔らかで優しい色合いに魅了される。
1992年に全国皮革振興会 指導員認定取得。指導員を経て、協進エルで故矢澤十四一氏(手縫いの真髄著者)に師事。「手縫いと草木染め」を学ぶ。
1997年より、日本革工芸展にて「文部大臣奨励賞」を皮切りに2004年、2005年、2007年、2008年と5度の受賞歴。
STUDIO TAC CREATIVE 出版 「ハギレで作る革小物」「手縫い鞄の作り方2」「革工芸の技法」取材協力掲載。
現在、日本革工芸会理事。
http://www.nejinen.com/

■コンセプト

手縫いの技法と基本を組み込んだカリキュラム課程を終了後、自由製作。
正確さを必要とする小物の作図を基に、定規やカッターを使いこなすことによってBagへと展開させていく型紙起しと仕立て、手縫いをベースにミシンも併用します。
手縫いは、1つの作品を完成させるのに時間を要するので、完璧を目指すより、完成させる。そして、問題点を修正していきます。

松山 芙美子 松山 芙美子
■プロフィール

広島県在住。キャンバスの絵よりも立体的になって面白いと思い、また誰もやっていない事をと独自に革絵を始める。
1982年に「晩秋」、2001年には「再会」が日本革工芸展で、日本革工芸材料協会会長賞を受賞
著書 レザークラフト図案集第一集
   レザークラフト図案集第二集
   レザークラフト図案集第三集<植物>
   レザークラフト図案集第四集<風景>
現在、日本革工芸会理事

■コンセプト

今はもう少なくなった、茅葺、藁葺屋根の日本家屋と、ヨーロッパの古城を中心にフィギュアカービングします。革絵は、同じ図案でも打つ人によってまったく違った風景になるのが面白いところです。教室では、生徒さんそれぞれの個性を生かした作品作りを目指しています。また、役に立つ小物作りであそび心も取り入れています。

森 悦子 森 悦子
■プロフィール

武蔵野美術大学テキスタイル専攻。卒業後革染色を学ぶ。
1978年 革に布染め要素を加えた新技法「浮彫り染」を創案し、講師として全国の皮革関係者に指導を行い現在に至る。
革手芸の企画、制作に於いても、㈱協進エル、日本ヴォーグ社をはじめ革資材メーカー各社を含め幅広く活動中。
現在、エル皮革研究所講師、千葉県生涯大学校皮革工芸講師、森皮革工房主宰
著書 1983年 やさしい浮彫り染
   1985年 浮き彫り染ファンタジー
   1991年 浮き彫り染Part3
   1996年 革の帽子
   2004年 革のリメイク

■コンセプト

革に染色を主体として、植物、動物など自然な物から発想したデザインを多く用いて、革絵・インテリア・袋物などを製作します。工具はモデラを使いアルコール染料を中心にアクリル絵の具や金・銀・銅粉なども用い、布染色を取り入れた、ぼかし、隈取などで染色します。一般的なレザークラフトからみると、工具が少なく染料も少量で手軽に始められるのが魅力です。

松山 芙美子 松山 芙美子
■プロフィール

群馬県大泉町のTaka Fine Leather Japanにて約5年修行し独立
群馬県太田市在住 自宅工房にて作品制作
2010年11月より㈱協進エル カービング&手縫い教室講師

■コンセプト

カービングや手縫いだけでなく、作品制作りに使用する刃物類の研ぎ、型紙作り、工具の使用法等詳しく説明します。教室では、初心者はもちろん、経験者でも改めての疑問点を直接聞くことが出来るのもメリットだと思います。カービングは、基礎的なものから徐々に複雑なものまで、順をおって幅広く製作していくので、スェーベルナイフ、刻印の使用法での細かい表現の仕方が学べます。